代表挨拶
「美味しいカレーを食べたあと、あたたかいチャイを飲みながら、これからのこととお気持ちを整理してみませんか?」
「終活」という言葉を聞くと、どこか重苦しかったり、専門家の事務所へ相談に行くのは少し敷居が高いと感じたりする方が多いのではないでしょうか。
当事務所では、「誰もがもっと気軽に、日常の延長で立ち寄れる場所をつくりたい」という思いから、趣味の延長で大好評をいただいている特製「モンゴルカレー」と、食後のあたたかい「チャイ」が楽しめる「終活カフェ」をオープンいたしました。
カレーで元気をチャージしたあとは、ほっと一息つくチャイを片手に、無料でお配りしている「エンディングノート」をパラパラと開いてみてください。
「美味しいカレーを食べに来たら、ついでに将来の不安もすっきり解消できた」
「食後のチャイを飲みながら、これまでの思い出やこれからのご希望をゆったり振り返ることができた」
「家族と一緒に食事を楽しみながら、普段は話しづらい未来の相談ができた」
難しい専門用語や堅苦しい雰囲気は一切ありません。美味しい食事とお茶を楽しみながら、自然な流れで心とお気持ちの整理(無料)ができるのが当カフェの一番の魅力です。
ノートでのお気持ち整理をはじめ、ご希望に応じた「遺言書の作成サポート」や「将来の任意後見サポート」まで、お一人おひとりの歩幅に合わせて丁寧に寄り添います。
「まずはカレーを食べに来ただけ」「ちょっと話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。お買い物やお散歩のついでに、どうぞお気軽にお立ち寄りください。皆さまの将来の安心と、温かな笑顔を守るパートナーとして、心よりお待ちしております。
氏名:佐藤 和也(sato kazuya)
【代表メッセージ:私が「終活×金融アドバイス」にこだわる理由】
「本当は、別のおすすめ商品や選択肢があるのに……」
証券会社に勤務していた時代、私は会社の方針やノルマと、目の前のお客様への誠意との間で、何度も強い葛藤を抱えていました。時には、心からおすすめできない提案をせざるを得なかった苦い経験や反省があります。
行政書士として起業した今の私には、売らなければいけない金融商品は一つもありません。特定の金融機関に縛られない「完全な第三者(セカンドオピニオン)」という立場で、真にお客様とご家族の利益だけを考えたご助言ができるようになりました。
終活において、お気持ちの整理と同じくらい大切なのが「お金・金融資産の整理」です。
証券会社等で培った豊富な金融知識と、プロの証券アナリストとしての専門眼を活かし、現在お持ちの資産内容を分かりやすく解き明かします。「金融機関から勧められた商品が本当に最適なのか」「将来の介護費用や引き継ぎに向けてどう備えるべきか」など、セカンドオピニオンとしてセカンドライフの資金計画を優しくサポートいたします。
特定行政書士(登録番号:20080483 / 行政不服申立て代理権保有)
ご家族へ想いと資産を確実に繋ぐ「遺言書作成」や、将来の認知症等に備える「任意後見契約」など、法的に確実な安心の基盤を構築します。
証券アナリスト(日本証券アナリスト協会認定アナリスト)
株式、投資信託、債券、保険など、多岐にわたる金融資産の構造を正確に把握・分析。特定の金融機関の利害から離れ、純粋にお客様の立場に立った「セカンドオピニオン(金融資産のセカンドチェック)」を提供します。
金融資産のセカンドオピニオン(資産の可視化と診断)
取引のある証券会社や銀行からの提案に対するセカンドチェック、複雑な投資信託や株式等の現状把握と整理。
カレーとチャイでほっと一息「終活カフェ(無料エンディングノート)」
カフェでのリラックスした対話を通じ、ご家族への想いやこれからのご希望をエンディングノートに書き留める最初の第一歩。
想いと財産を未来へ遺す「遺言・任意後見サポート」
ノートで整理したお気持ちや金融資産の計画をもとに、将来の不安をなくす法的手続きまで一貫して伴走。